ターキッシュ・デライト「ロクム」

日本の緑茶とも意外と合う

ロクム。トルコを訪れたことのある人なら一度は食べたことがあるだろう。

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山積みにされて売られるロクム

ロクムは15世紀ごろからトルコにあったとされている。これが19世紀にヨーロッパに渡り、Turkish Delight(トルコのうま味)と呼ばれ、広まった。日本ではあまりなじみのないお菓子ではあるが、映画化もされた小説「ナルニア物語」でも実は登場しているのだ。

 

ロクムってどんなお菓子?

コーンスターチや砂糖を入れた生地にピスタチオなどを入れ、切り分け粉砂糖やココナッツなどでまぶしたものである。味はピスタチオ以外にも、ザクロ、クルミ、バラなんてのもある。グミのような、柚餅子のような弾力のある食感である。

 

ロクムはトルコ土産の定番

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ターキッシュエアラインズに乗れば、最初に配られるお菓子である。それほどトルコを代表するお菓子なのである。日持ちもするので、お土産としてはもってこいのお菓子である。トルコではよくトルココーヒーと共にロクムがついてくる。苦味の強いトルココーヒーとロクムの優しい甘さはちょうどよくマッチするのだ。日本の緑茶とも意外と合うので日本人受けは良い!

投稿者:Chihiro UCHIYAMA

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