来客数が9000人を超えた「芸文祭」

日本文化に接するよい機会

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芸文祭のテープカット
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「かぐや姫」展
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生け花展

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千羽鶴キャンペーン
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「五輪書・宮本武蔵」展
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芸文祭のスペシャルゲスト絵本作家小林豊

平成29年2月25日から3日3月までイスタンブール・ジャパン・ウィークとして、イスタンブール日本領事館とカドゥキョイ地区の協力により芸文館がジャッデボスタン文化センターにて芸術文化祭が開催された。

7道間で9千名を超える芸術愛好家が来場し、日本に関する色々な行事が行われた。特に日本に興味がある方にとっては日本文化に接するよい機会であった。多くの県民の方の幅広い参加のもと、墨絵を始め、着物や書道などのワークショップが行われた上、講義、茶道、多数の展示会や琴のリサイタルもあった。さらに、日本に千羽鶴を送る「千羽鶴キャンペーン」も行われた。

特別ゲストとして訪れた日本画家、絵本作家である小林豊氏が主賓スピーチで多くの芸術愛好家を感動させ、絵本を描くことについて様々なヒントを与えた。雛祭りをテーマとする本芸術祭には特に子供向けのセッションもあり、子供に「かぐや姫」の物語が語られ、多くの人でにぎわった。

芸術館主催のこのフェスティバルにより、日本トルコ間の友好がまた一層強くなることと思われる。

投稿者:Reyhan Silingar

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