トルコのユフカ、無形文化遺産に!

ユフカ、トルコの伝統的薄い生地

UNESCO(国際連合教育科学文化機関)の無形文化遺産に、トルコを含む5か国の協力によりユフカとラヴァシュが登録された。

エチオピアの首都アディス・アベバに集まったUNESCOの会合で、トルコ、アゼルバイジャン、カザキスタン、キルギスそしてイランの協力によりこの国々で作られている薄いパン、ユフカとラヴァシュが無形文化遺産に登録された。

会合でトルコと共にアゼルバイジャン、インド、イラン、キルギス、ウズベキスタンそしてパキスタンの協力により2009年に登録されたネヴルズの祭の登録国の数が12となった。パキスタン、カザキスタン、イラク、タジキスタンそしてトルクメニスタンも毎年3月21日に祝われるネヴルズの祭は、保護される国のリストに入った。

UNESCOが行った書面での発表で、今日の会合で、ベルギーの「伝統的ビール」、キューバの「ルンバダンスとその音楽」、中国の「24時間日時計」とバングラデシュの「4月14日に祝われる伝統的祭」も無形文化遺産リストに登録された。

無形文化遺産にはトルコから大衆講談師メッダの技芸、メウレウィー教団のセマーの儀式、アーシュクルク(吟遊詩人)の伝統、カラギョズ(影絵劇)、ネヴルズ、伝統的なソフベットの談話会、セマー、アレヴィー・ベクタシの儀式、クルクプナルのオイル・レスリングの祭典、トルコのケシケキの伝統、メシル・マージュヌ祭り、トルコ・コーヒーの文化と伝統、エブル(トルコの紙の装飾美術)が登録されている。

 

情報源:www.hurriyet.com

翻訳者:Chihiro UCHIYAMA

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