トルコ東部の街・ヴァンの朝食

味覚全てを刺激する

1日のスタートを決めるのは朝食。最高のスタートを切るならヴァンの朝食(Van kahvaltısı)が最良の選択かもしれない。ヴァンの朝食は豊富な食材で有名で、週末の完璧なスタートにはもってこい。ハーブの効いたチーズ、ムルトゥア(蜂蜜とゴマで作った甘いクリーム)、ピデ(トルコでよく食べられる平たいパン)、ヨーグルト漬けのきゅうり、タヒン(ゴマのソース)、カイマック(牛乳のクリーム)などなど、とにかく色々な食材が朝食のお供となるのがヴァンの朝食。人間の持つ全ての味覚を刺激する。ギネスプックにさえも掲載されたこの文化を食べるためにヴァンへ行くのも良いかもしれない。

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そして先日(2017/11/4)、実際にイスタンブール・ウスキュダルにあるヴァンの朝食を出してくれるお店に行って来ました!

(位置情報:Beylerbeyi Mahallesi, Abdullahağa Cd. 13/2, 34676 Üsküdar/İstanbul)

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オスマン帝国時代後期の宮殿として建てられた、ベイレルベイ宮殿にほど近い場所にVan Kahvaltısıという看板の見える三階建てのビルの二階と三階にお店はありました。

全ての味覚を刺激するというのは本当で、お腹の中が少し大変でしたが、いろんな味覚を堪能しました!どの食材も本当に美味しく、卵やバターのオーソドックスな食材から、ムルトゥアやカイマックなどの甘いクリームなどなど、、、飽きたりず、永遠に出てくるパンとともにお腹いっぱい食べて来ました!(ヤギのチーズだけは本当に口に合わなかったのは内緒です。)

是非是非ご堪能あれ!


文責:広田潤平

情報源:http://www.hurriyet.com.tr

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