シルクロード:突厥之路 13

第六日目:タシケント (ブハラ→タシケント) ・ウイグル・ラグマン 本日はブハラからタシケントへ移動、汽車の時間は夕方。ホテルのチェックアウトは珍しく三時まで可。これまで炎天下に歩き通しだったので、本 [もっと読む。。。]

シルクロード:突厥之路 12

第五日目:ブハラ ・ピラフ 血すら沸騰しそうなブハラの真昼、ようやくありついたウズベク・ピラフ。背後でロシア人がビールの注ぎ方についてやたら細かい指定をしているのを聞きながら、鮮やかにピラフとジュース [もっと読む。。。]

シルクロード:突厥之路 11

第五日目:ブハラ ・ミーリ=アラブ・マドラサ 16世紀建築のこの神学校、かつては内陸アジア一の「大学」であった。近世のイスラームの知識人は、およそメッカ、カイロ、イスタンブール、そしてブハラで学んだと [もっと読む。。。]

シルクロード:突厥之路 10

第四日目:ブハラ ・ブハラについて こちらもサマルカンドと同様にオアシス都市、もっともブハラでは砂嵐にあわなかった。そしてソグド人の隊商都市になって大都市に成長した。漢文史料では安国と書かれ、ここから [もっと読む。。。]

シルクロード:突厥之路 9

第四日目:ブハラ Buxoro (サマルカンド→ブハラ) ・アフロスィヨプ ついにサマルカンドを後にし「聖なるブハラ」へ出発。サマルカンド・ブハラ間はウズベキスタンの高速鉄道、アフロスィヨプ号に乗車。 [もっと読む。。。]

シルクロード:突厥之路 8

第三日目:サマルカンド ・スィヨプ市場 街の起源はおおよそ市場にある。ここ、サマルカンドにも古代より続く市場がある。ビビ・ホヌムに隣接するスィヨプという市場がそれである。 広さはレギストン広場くらい、 [もっと読む。。。]

シルクロード:突厥之路 7

第三日目:サマルカンド ・ビビ・ホヌム ところで午後を回って水があたたかくなってきた。今朝はスーパーで冷たい水を購入し、麦茶のパックを投入していた。水をそのままで飲めないので(水に問題があるのではなく [もっと読む。。。]

シルクロード:突厥之路 6

第三日目:サマルカンド ・レギストン広場 Registonといえば、サマルカンドの名所。世界史の史料集には必ずと言っていいほど掲載されているところである。 ティムール朝の時代に建てられたモスク、マドラ [もっと読む。。。]

シルクロード:突厥之路 5

第二日目:サマルカンド ・サマルカンドについて 赤い砂という意味のクズルクム沙漠に囲まれたオアシス都市(だから砂嵐に巻き込まれた)。古くはソグド人の交易都市。 ソグド人はペルシア系の人々で、日本人と近 [もっと読む。。。]

シルクロード:突厥之路 4

第二日目:サマルカンド (タシケント→サマルカンド) 第二日目はタシケントからサマルカンドへ鉄道の旅。 ホテルからはタクシーでタシケント南駅まで移動、朝が早すぎて起きられなかったためやむを得ない措置・ [もっと読む。。。]

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