知られざるコーヒーの世界:シリーズ1

知られざるトルコのコーヒー文化

1 ミルク入りトルココーヒー

トルココーヒー独特の苦味をやわらげつつ、最も美味しく飲める手の一つは、牛乳で作ること。普通のトルココーヒーと作り方は一緒、水の代わりに牛乳を使えば出来上がり!

2. 名前がややこしい、メネンギチ?メレンギチ?コーヒー

野生のピスタチオとしても知られるメネンギチ。その実を使って作られるメネンギチコーヒーも水で淹れる。変わった味で人々の心を掴み、愛好者も多いこのコーヒー。水の代わりに牛乳を使ったら、飲む人にまた違う美味しさをもたらしてくれる。

3. 似ているけどやはり違う、ディベキコーヒー

挽き方の違いからトルココーヒーとは区別されるディベキコーヒー。その豆は、ディベキという石製もしくは木製の臼で挽かれる。本物のディベキコーヒーを出すお店はかなり少ないが、探せば見つけられる。トルココーヒーよりももっとドロっとしているディベキコーヒー、柔らかな舌触りでコーヒー好きを魅了する。

4. トルココーヒーの苦味が物足りないあなたに。ムッラコーヒー

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トルココーヒーのカップよりさらに小さく、持ち手のないカップに入れられるムッラは、コーヒーを何回か煮出すことで得られる。長く手間のかかる煮出しのあとに出されるムッラの美味しさは、カップの端に残るドロっとした跡からもわかるだろう。ムッラは特別な日に飲まれている。

翻訳者: 岩田紗知
情報源: yemek.com

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